2017-01-05 18:42:00

2015年より、立教大学文学研究科史学専攻において、台湾茶業史についての研究をしております。

20年近く前、台湾茶に魅せられ、10年ほど前から台湾の茶師を訪れ、茶師の家で寝泊まりしながら製茶に携わっていました。


台湾茶とはなにか、茶葉とはなにかを現場で学びながら、併せて、台湾人の茶師たちと共に生活をしながら、台湾と台湾茶の歴史に興味を持ち始め、2014年に一発奮起し、一般受験をし、昨年から修士で台湾茶業史の研究を開始しました。

現在、執筆中ではありますが、修論提出後の来年2017年1月に修論のテーマとなります「台湾茶業史」に関するセミナーを行います。

台湾が移民社会であるという点に注目し、烏龍茶、包種茶と発展していく経緯を茶農の視点を通し考察しています。


さらに、その中で、台湾総督府がどのように関与していくか、台湾茶を輸出商品としてブランド化を図ったのか、時代に翻弄され移り変わる台湾茶の中心軸を考察します。

セミナーは皆さんが台湾の歴史に親しめるよう、もっと台湾茶、歴史に興味を持って頂けよう、論点をかみ砕いた内容、また、日本統治期の台湾茶が垣間見られるよう、当時の様子などを写真を通しご紹介したいと思っています。

 安心して、是非、楽しみにご参加ください。


≪「日本統治期おける台湾茶業の変遷ー福ロウ人と客家人を中心としてー(仮)≫


 ★日程:

2017年1月29日(日)
 午前の部・・10時半~12時・・・満席!謝謝!
 午後の部・・14時~15時半・・・満席!謝謝!

*キャンセル待ち多数のため、キャンセル待ちも締切とさせて頂きます。謝謝!


★場所:セシオン杉並
 梅里1丁目22番32号
http://www6.plala.or.jp/saito_music/sesion_suginami_info.html

  【交通】
東京メトロ丸ノ内線東高円寺駅下車徒歩5分または新高円寺駅下車徒歩7分
○関東バス(中野⇔五日市営業所・吉祥寺)杉並車庫前下車徒歩5分
○都営・京王バス(阿佐ヶ谷⇔渋谷)セシオン杉並前下車徒歩2分
○関東バス・京王バス(永福町⇔高円寺)新高円寺駅下車徒歩7分

★内容:台湾茶業史の講義、当時の烏龍茶(番庄)と包種茶をご賞味頂きます。

★費用:セミナーと台湾茶業史の修論の冊子を贈呈します。→不可となりました。ご了承ください。
 生徒様5500円、一般7000円

★人数:22名まで


▼お申込みについてはこちらから▼
http://chineseteasalon-xingfu.com/contact





中国&台湾茶教室-Tea Salon Xingfu主宰  今野純子