2017-12-11 18:04:00

「金駿眉」に端を発し始まった中国紅茶ブーム。

その後、各地で模倣した「金駿眉」が作られると同時に、緑茶を作る品種による紅茶の製造も始まりました。

加えてこの数年、市場の乱れが加速し、「金駿眉」に似せた添加した茶葉も市場に多く出回るようになっています。

年に数回、中国の茶畑、製茶と現場に入っているからこそわかる、今の中国紅茶の現状を含め、ご紹介します。

 前半は中国で増えている大型工場ではなく、家族で伝統的な薪を使って作るトン族の茶師の製茶工程を画像でご覧いただき、紅茶の製茶、そこにある現代的紅茶の製法を交えご紹介します。

 評茶では、トン族の村の紅茶をはじめ、添加されたものを含めご用意し、茶葉が農作物である側面を感じて頂きます。

そして、現代的紅茶を作る安吉の茶師、莫干山の茶師の緑茶と紅茶を生徒様の茶会の中でゆっくり味わい、同一茶畑の茶葉からできた緑茶と紅茶という現代的紅茶の面白さを感じ、楽しんで頂きます。

どうぞ楽しみにお越し下さい。


*場所が変更となりました!ご参加のみなさまは下記を確認の上、お越し下さい。


≪「中国紅茶ブームから始まった現代的中国紅茶」セミナー≫



 ★日時:2018年2月3日(土)
 A,午前の部:10時半~12時半・・満席!謝謝!
 B,午後の部:14時~16時・・・満席!謝謝!

*各回22名様まで。



★場所:井草地域区民センター★★ 
*場所が変更しています。気を付けてお越し下さい。

西武新宿線「井荻駅」(南口)から徒歩7分
関東バス(荻窪・下井草間)で「妙正寺池」下車徒歩2分
関東バス(荻窪駅・井荻駅間)「清水三丁目」下車徒歩3分



★内容:

○前半:現代的紅茶の製茶について講義(含む画像)、評茶(6種類を予定)
*なお、セミナーの主旨により、今回は茶市場などを含み市場で売られている添加した茶葉も評茶します。

○後半:生徒様発表茶席

 A、安吉白茶(緑茶、紅茶)・・石川、中山
 B、莫干黄芽(緑茶、紅茶)・・池田、田中

 *毎年訪ねている安吉県の茶師、莫干山の茶師の2017年の2つの茶葉となります。
 *A,B両方の茶席にご参加頂き、現代的紅茶の中にある違いを味わって頂きます。
 *心ゆくまで楽しんで頂けるよう、心を込めて淹れてさせて頂きます。(茶席担当者4名より)


★費用:セミナー、評茶、茶席(簡単な茶菓子含む)
 生徒様6,000円、一般8000円


★人数:各回、22名まで。


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中国茶&台湾茶研究科
中国&台湾茶教室-Tea Salon Xingfu主宰 今野純子